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花や花びらをいっぱい使うことにより、存在感が出るように工夫しております。 押し花に関しては、花びらを全て一枚ずつにし、一枚一枚に彩色を施したり、傷んでいるものは切り取ったり…ウエディング当日の、ブーケに出会ったあの瞬間に戻れるような美しい発色と瑞々しさにこだわって作り込んでおります。
ドライブーケに関しては、お花一輪一輪を崩れないよう扱い、丁寧にドライブーケに仕上げ、大切な思い出がよみがえるようにデザインして組み立てます。
インテリアコーディネーターでもある社長自らが厳選した、上質な額の数々。 温もりを感じるウッド素材のものから、ゴージャスな装いのゴールドのものまで、さらにヨーロピアン、アジアンなど、デザインは豊富に取り揃えております。
欧米では、中身と同じくらい、フレームやマウント装飾に重きをおくことから、 マウント装飾とは、ラインを引いたり、マーブル紙を使ってマット部分に施された装飾が一つになって初めてアート作品として完成すると言えるでしょう。
「生活空間にずっと飾っておけるForever Bouquet(フォーエヴァーブーケ)」をご提案してきたデザイナーが、お二人の新居のインテリアに合わせて、アドバイスさせて頂きます。
パリへ訪れてはインスピレーションを受けて、より洗練された、そしてより上質なForever Bouquet(フォーエヴァーブーケ)の仕上がりを追求してきました。
アトリエでは、その想いを共有するデザイナーとスタッフが、細かな手作業を繰り返し、仕上げていきます。
まるで自分のためだけにあつらえたオートクチュールのような上質さと、温かさ、洗練された空気を放つデザインです。
変色を避けるための薬品は一切使っていないため、年月を経るごとに、色合いが落ち着いてきます。
お二人の円熟度が増すのに伴い、Forever Bouquet(フォーエヴァーブーケ)の味わいも深まっていきます。
長い年月をかけて、お楽しみください。